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下田市市議会
下田市新年度予算案・一般会計84億8700万円
下田市は二十二日、総額百七十九億三千九百万円(前年度比0・3%増)の平成十九年度当初予算案を発表した。一般会計は4・5%増の八十四億八千七百万円で、市民生活に不可欠なごみ焼却炉の改修費を盛り込んだことから、三年ぶりに前年度を上回った。だが、二年連続の職員給与カット(平"均7・7%)や観光補助カットの継続実施などで何とか財源不足を補った形で、依然厳しい財政運営が続く。
昨年策定した財政健全化のための集中改革プランに沿った編成で、「二十二年度までに市債残高一二百億円を切る」(石井直樹市長)ことが一つの目標。一般会計歳出の構成は、福祉など民生(26%)、衛生(16%)、借金返済の公債(15%)の順で、衛生費は建設から二十五年を経て老朽化が深刻なごみ焼却炉の大規模改修費(二カ年で約九億円)の初年度分三億六千万円を計上したため、前年度当初に比べ四割近く膨れ上がった。(静新平成19年2月23日朝刊)

カドミウム基準値超過・「責任ある対応取る」
石井直樹下田市長は二十二日の市議会全員協議会で、南豆衛生プラント組合(管理者・同市長)の汚泥処理クリーンセンター、で生成された土壌改良剤のカドミウム成分が肥料基準値を超えていた問題について、「責任ある対応を取りたい」との姿勢を強調した。
センターの土壌改良剤はし尿や浄化槽汚泥を炭化させた黒い粒状で、住民ら約六十人に配布したほか、センターで約二十鼎鯤欖秒罅5聴の「市としても安全面の調査、検査を慎重に行うべき」との意見に対し、石井市長は「関係機関と相談しながら、基準値を超えた原因を究明するとともに、配布先には電話や文書などで説明したい。二十鼎砲弔い討蓮⊂撞兔菠した場合の環境への影響も調べながら、対応を検討する」と述べた。(静新平成19年2月23日朝刊)
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